演題「先人達の知恵 牛黄(ごおう)・鹿茸(ろくじょう)・麝香(じゃこう)」
牛黄(ごおう)・鹿茸(ろくじょう)・麝香(じゃこう)などの動物生薬は、
その昔 名立たるお殿様しか飲む事が出来ない高貴薬でした。
牛黄は水戸黄門の印籠の中に入っていたお薬ですし、
72才の長生きだった徳川家康もまた牛黄・鹿茸を飲んでいたそうです。
牛黄は中風や心臓病など緊急時にも即効性なのでよく使われますが、
人生100年と言われる現代では若さを保つための鹿茸、
気のめぐりを良くする麝香も大いに役立つお薬です。
使い方のコツを教えて頂きましょう。
日時 : 平成28年6月26日(日)
午後1:00〜3:00 (参加無料)
場所 : 晴快堂漢方薬局2階
講師 : 西山 謹司 先生
西山先生のお父様も愛飲者のお一人だったようです!!
貴重なお話ですので、是非ご参加下さい。
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